30歳を越えると同時に、肉体に明らかな変化がっ!
2006-11-01 17:00:00 Category : 体重
180センチ、67キロ。
10年前、22歳のときの僕の身長と体重だ。
ちょっと痩せ気味の感もあるが、当時は肉体労働に従事していたので、腹筋なんかはパックリ割れて、我ながら結構シマった体型だったと思う。
その後、転職によってデスクワーク中心の生活になり、めっきり運動をすることが減った。
27歳のとき、所属していた会社で健康診断を受けた。
当時の体重は、65キロ。
あばらがうっすらと浮き、腹筋はメリハリがなくなっていた。
ペンより重たいものを持つことがなくなったので、力こぶをアピールできていた腕の筋肉も、きれいさっぱり、どこかへ行ってしまった。
早い話が、ちょっと肉付きの良いアンガールズみたいな感じだ。
でもこの頃は、「スリムでいいね」と羨ましがられることもあった。
30歳を超えたころから、体型に明らかな変化が出始めた。
以前着ていたスーツや、ジーパンのサイズが、合わなくなったのである。
胸板や腕の筋肉の貧弱さは相変わらず。
お腹だけが、地獄図の餓鬼のように「ぽっこり」と出ているのだ。
かなりダサい体型であることは、間違いない。
わき腹からはみ出た肉の量は、某CMの「軽くヤバい」レベルではない。
5本の指で、肉をむんずと掴んでも、まだ手に余るのである。
以前着ていたスーツや、ジーパンのサイズが、合わなくなったのである。
胸板や腕の筋肉の貧弱さは相変わらず。
お腹だけが、地獄図の餓鬼のように「ぽっこり」と出ているのだ。
かなりダサい体型であることは、間違いない。
わき腹からはみ出た肉の量は、某CMの「軽くヤバい」レベルではない。
5本の指で、肉をむんずと掴んでも、まだ手に余るのである。

先日、銭湯に行った際、5年ぶりに体重計に乗ってみた。
銭湯独特の、バス停のような形をした体重計。
文字通り、目の前に突きつけられた数字は、80キロ。
5年で15キロ増。
その大部分が腹回りの肉で占めているのは、間違いないだろう。
銭湯の大鏡に映された自分のフルヌードは、中年男そのものだった。
銭湯独特の、バス停のような形をした体重計。
文字通り、目の前に突きつけられた数字は、80キロ。
5年で15キロ増。
その大部分が腹回りの肉で占めているのは、間違いないだろう。
銭湯の大鏡に映された自分のフルヌードは、中年男そのものだった。
肉が憎い。
心底そう思った。
だって、このままでは海水浴にも行けないじゃないか。
そういえば、海にもここ数年、出かけていない。
心底そう思った。
だって、このままでは海水浴にも行けないじゃないか。
そういえば、海にもここ数年、出かけていない。
決めた!来年の夏は海に行く!
そのために、海にいけるカッコいい体型になる!
半年でどこまで「肉体改造」ができるか、自分との戦いが始まった。
そのために、海にいけるカッコいい体型になる!
半年でどこまで「肉体改造」ができるか、自分との戦いが始まった。
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